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なぜ?いちいちぶれる?

なぜ?あちこちに良い顔ばかりする?

なぜ?どうでもいいことにエネルギーを消費する?
そこじゃないだろう、本当に力を注ぐところは。


ピントずれ過ぎ。



ピントのズレを一生懸命修正しようとしているのに、すぐにピントズレたことを始める。
もうこれ以上足を引っ張らないでほしい。



頑張るところ、そこじゃないから。


もっと全然違うところだから。

勘弁してくれ。

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なっなんと!!!

1ヶ月後の今日は定期演奏会…


(・_・;



ままままま…まじか…



市船吹奏楽部は今、毎年のことながら凄まじいエネルギーで動いています。秒単位で成長したり、変容したり、それはそれは目まぐるしい毎日を送っています。

毎年毎年思います。
このエネルギーはいったいどこから湧き上がるものなのか。


その答えは簡単です。






この子達は
人生には必ず“最後”が訪れることを学んで来たからです。そしてその学びに高校生としてのピリオドをもうすぐ打たなければならないことも理解し始めたからです。

本当に理解するのは、卒業し他の世界へ行ってからですが。



最後があるとは、なんと素晴らしいことなのでしょう。人間からこんなにもパワーを引き出す。

最後があるからこそ、人を愛おしく思える。自分の人生を大切にしたいと思える。

最後とは実に偉大なものです。






私は、この歳になり、もう一つようやくわかったことがあります。


それは“生きる意味などない”ということです。

若い頃は「生きる意味」を見出そうと必死だったような気がします。しかし、ようやく悟りました。生きることに意味などない、ということを。

朝、起きたら、その日1日やりたいことをとことんやる。ただそれだけです。

その積み重ねが私の人生になっていました。


やりたいことと言うのは、自分さえ良ければそれでいい、という類いのものでは決してありません。

相手も納得、自分自身も納得出来るものではないと、それはやりたいものと言えないことも知りました。



生きることに意味を見出したら、その意味に囚われ雁字搦めになってしまう。それじゃ窮屈だ。つまらぬ。


意味などありませんでした。


明日も、朝起きたら、その日やりたいことをとことんやるだけです。



そういう意味において、市船吹奏楽部員は、やりたいことを、とことんやっています。 

この“やりたいことをとことんやる”っていうことが、何故だか、とてつもなく辛い、苦しい。

やりたいことのはずなのに辛い、苦しい。

ここ大きなポイントです。




辛くもない、苦しくもないやりたいことは、どうやら、やりたいこととは違うようです。

それも悟りました。





人によって、やりたいことは当然違いますが、この辛く苦しいことは同じですね。
 
 


目覚めたら!!


やりたいことをとことんやろうーっと。かなり辛く苦しいが、やり続ける。

それだけ。








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どう考えてもおかしい。


意志なき意志を止められるものは、意志ありき意志しかない。




意志だよ、意志。

意志が大事なんだよ。













もうこれ以上奪わないでほしい。

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