本日9日は、赤ジャ新入生おさらい会でした。
8月だというのに入学してから、ようやく1ヶ月半であることに気付きました。

本来なら大勢の保護者の方々、後援会の方々、OBOGの方々をお迎えし、新入生初コンサートを皆様方にご披露させて頂く場が「おさらい会」なのですが、今回はどなたもお呼び出来ませんでした。

お客様は青ジャ2年生と緑ジャ3年生の先輩たちのみ。


皆様方には親父会のご好意により、YouTube生中継を実現させ限定公開させていただきました。画面越しに今年の新入生パワーを感じ取って頂けたことと思われます。


親父会の中に映像、音声、そして配信、それらをハイクオリティでおやりになられる方がいらっしゃいます。その方のお陰で実現出来たYouTube LIVE配信でした。感謝しても仕切れません。この技術は今後様々な場面で活かされていくと思います。

誠にありがとうございます。感謝感謝しかございません。



1年生らしい潑剌としたステージでした。1ヶ月半の出来立てホヤホヤsoundを聴きながら、この子たちの3年後に思いを馳せていました。コロナ禍ゆえ今までに考えたこともないようなことを考えながら聴き入っていました。

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75年前の8月9日。
長崎原爆投下。






二日も過ぎてしまいました。

コロナ禍になって以来、戦時下の日本の空気感とはどのようなものだったのだろう、とよく考えるようになりました。


8月6日。

生徒に聞くのを忘れました。反省です。













話は変わり



42.195キロものマラソンを頑張れるのは何故でしょうか。



答えは簡単です。


ゴールが見えているからです。


あと何キロ走ればよいかがわかっているからです。




ゴールが見えないマラソンに挑戦するマラソンランナーはいないでしょう。


否。いるはずがない。いるわけがない。何故なら、それはマラソンではありませんから。サバイバルです。


未知。サバイバル。

誰が生き残るのか、わからない。






サバイバルではないでしょう。

マラソンでしょう。


ゴール教えてください。
















話はまたまた変わり


限られた生徒たちの時間。


8月6日のことは聞き忘れ、生徒たちに聞いてみました。

「命より大切なものはあると思う?」


もちろん二つに分かれました。


命より大切なものはない。

命より大切なものはある。


それは「命」という概念により大きく変わるものだと、生徒たちは考えを深めたようです。一生涯結論が出ない。が、自身に問い続けるべきだと考えたように見えました。





生徒は逞しいです。

ふにゅふにゅしているのは私のようです。


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私は冷静に出来得る限り客観的に新型コロナについて考えたい。

それが時間を失った生徒たちの為になると考えています。








『放送法第4

(国内放送等の放送番組の編集等)

第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

  公安及び善良な風俗を害しないこと。

  政治的に公平であること。

  報道は事実をまげないですること。

  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。』



これを目にした時、何も遵守されてないだろう、放送法第4条というより、暴走法湾岸4号線だわ、と正直思いました。








忘れもしない2009年の新型インフルエンザ。北海道YOSAKOIソーラン祭り真っ只中の出来事でした。

あの時も世の中はパニック、ヒステリー状態。


そんな中、

部員の妹が今で言う濃厚接触者と判明しました。その途端我が吹奏楽部の部員も濃厚接触者となり、北海道にいた私たち全員がYOSAKOIソーラン祭りの演舞を途中で取り止め、船橋に引き戻されました。

新千歳空港でも、羽田空港でも部員120名以上が隔離されバイ菌扱いされたことは今でも忘れられません。悲しく辛いことでした。






当時、新型インフルエンザは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第7項の新型インフルエンザ等感染症」に該当すると見なされていたので、感染者は強制入院の対象となりました。


しかし、現在とは違い、2009年6月19日に厚生労働省はすぐにこの方針を変更し、季節性インフルエンザと同様の扱いとしました。7月24日には感染者数の全数把握を中止にしています。

新型インフルエンザに翻弄されたのは束の間のことでした。今とは全く違います。


新型インフルエンザも新型コロナ同様に糖尿病、気管支喘息などの基礎疾患を持っている方の死亡例が多かったようです。

が、現在の日本の空気感のようにはなりませんでした。

当時、厚生省はPCR検査を敢えて積極的に行わず重症者などの一部だけに制限していました。感染症法指定から外されたことが大きな要因だったのだと思われます。



何よりメディアが今のように恐怖の煽りをすることはありませんでした。


ですから、結果、経済が破綻することも、医療崩壊という言葉さえ出回りませんでした。もちろん全国一斉休校などあるはずもありません。何も止まることなく日本はいつも通り動いていました。



まだ新型コロナの事実はわかりませんが、現時点では新型インフルエンザ、後に季節性インフルエンザになりましたが、その方が桁違いの重症者、死亡者を出しました。特効薬タミフルで亡くなる若者も少なからずいました。しかし、それでも今のような大騒ぎにはなっていませんでした。十代が何人、いや何十人も亡くなられたのに今のようにメディアが煽ることはありませんでした。




新型コロナとインフルエンザを比較することに目くじら立てて「それは違う。」と意見される専門家がいますが、私にはそこまで言い切られる理由がよくわかりません。

何が違うのでしょう。

明らかにインフルエンザの方が酷い。タミフルもワクチンも確実に効くとは全く思えません。ワクチン摂取して毎年インフルエンザになられる方大勢いらっしゃいます。


謎です。






メディアは謎です。








アメリカの雑誌WIREDが以下のように述べていました。


『アメリカのコロナパーティで死亡した件も、情報ソースをたどるとたった一人のタスカルーサ市会議員にたどり着く。この市会議員は証拠を示していない。架空の話に尾ひれがついたものではないかと考えられている。』


日本のテレビではかなりセンセーショナルに放送し続けていました。


真偽のほどはどうなのでしょう。





また、

無症状から高齢者に「移す可能性がある」という論文があります。しかし、それはあくまでも可能性の一つとして考察されたものだそうです。


しかし、テレビでは「移る」と断定された報道になってしまっていました。


どうなのでしょう。








現在、コロナに対し、

専門家の間で大きく二つに分かれています。


 ここで対策を怠ったら80万人以上死亡する。新型コロナに感染してはならない。とにかく感染防止に努めなければならない。とゼロリスクを強調される専門家の方々。


 日本人は集団免疫を既に得ている。自粛する必要はない。日本人が重症化するリスクは極めて低い。まして若者は殆どが無症状である。そもそも無症状は発病者と言わない。PCR検査そのものにも多くの問題点、疑問点がある。陽性者=発病者では決してない。





真っ二つに分かれています。



どういうことですか?




①と②では対策が180度違うものになりかねません。それは大変恐ろしいことだと思うのですが。現在は①として対策が進められています。既に新型コロナによる倒産は今日までに406社と言われています。これが万が一①ではなく②であったら、メディアと行政の責任はどうなるのでしょう。失われた生徒たちの時間はどうなるのでしょう。






『放送法第4

  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。』が浮かび上がります。



この放送法第4条に則ったとしたら、明らかに現在の報道には大きな問題があります。偏っています。それは日本中の誰もが感じていらっしゃることです。




この真っ二つに分かれている仮説それぞれをメディアが検証されるか、または報道番組において専門家同士で議論し合っていただくか、どちらかを一刻も早く実現していただきたいと切に願っています。

まさにこれこそ逼迫していることです。

放送法に則ってください。お願い致します。




本日、国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)がツイッターで新型コロナウイルスに関する提言をされました。

新型コロナウイルスを指定感染症から外すことを考えるべきだと。




専門家の方々、いったいどちらなのですか?こんなにも国民が困っています。偏った情報で動く行政に翻弄されています、私たちは。


専門家の方々、このまま放っておくのですか。


どうかご議論をお願い申し上げます。


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8月2日は野球部の練習試合でした。

今年は代替大会の公式戦で応援することは禁止されているので、市船における練習試合で応援をさせていただきました。

吹奏楽部員にとりましては最初で最後の応援となりました。



専門家の方々。
この生徒たちの1日1日の重みをどうぞ考えてください。


専門家の方々が各自の強い思いをテレビやら、ネットやらで発信されることは大いに結構なことなのですが、ご意見が真っ二つに分かれていらっしゃる。

肝心の主人公である私たち国民はいったいどうすればいいのでしょうか。教えてください。

議論を望みます。




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