下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き練習場のみんなが見える所に貼ってあります)
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ラスト218日。





諦めずに突き進む友理たちをとくとご覧あれ!!


無気力になっている場合などない!!

前へ前へ前へ前へ
前へ突き進んでいく!!!!!


見ていろ、コロナ野郎!!!!



負けるものか。


舐めんなよ、友理たちを。コロナ野郎!!



必ず皆様に元気をお届けします。

お約束します。

待っていてください!!!


コロナ野郎なんかに負けない。






下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き練習場のみんなが見える所に貼ってあります)
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ラスト219日。




甲子園中止が決定された。

野球部員の姿が目に浮かぶ。

彼らがどれほど日々努力しているかを知っている。


インターハイ中止。
コンクール中止。



一つだけはっきりしている。



このままで良いわけがない。

「人生長いのだから、これを糧に頑張れ」などと美談に終わらせてはならない。






それだけだ。







下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き練習場のみんなが見える所に貼ってあります)
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あと220日。



本日は3年生、2年生のグループLINEにメッセージを送りました。








みんなへ



先生に私の気持ちなんてわからないでしょう。という人いるかもしれない。

いや、

わかる。



今まで30年以上毎年毎年生徒と本気でぶつかり合って来たから、よくわかる。わかり過ぎるくらいわかる。



昨日送られて来た練習報告を見て、あっ気持ちが切れているな、切れかかっているな、と感じられた人がいる。もちろん、それを責めるつもりもないし、むしろ当たり前だと思っている。YOSAKOIも消え、コンクールも消え、緑ジャ全員で出られるマーチングも消え、心の拠り所、目標を見失ったのだから当然である。中にはまだ現実として明確に受け入れていない人もいるように感じた。それもよくわかる。そのことに対しても責める気持ちなどないし、これまた当然のことだと思う。



きっと君たちのことだから、それを察して

「新しく入って来る赤ジャの為に頑張ろう。」「このまま終わる訳いかないのだから、定期演奏会へ向けて頑張ろうよ。」などと声を掛け合っているのではないだろうか。それでもモチベーションが上がらない。

これもわかり過ぎるくらいわかる。


何もかも手に取るようにわかる。



6月から学校が再開する。来週から学年ごとの登校日が設けられた。


登校が始まる。





いいかい、

これからの目標は、

「日常を取り戻す。」

これである。

演奏会がどうのとか、何に向かって頑張ったらいいのとか、


そういう問題ではない。


とにかく「日常を取り戻す為にひたすら頑張る、踏ん張る。」もちろんこの為には私たちだけの力ではどうにもならないことが沢山ある。しかし、私たちだけにしか出来ないことも沢山ある。


今、人類は誰も経験したことがないことを経験している。この問題を解く答えを誰も知らない、わからない。なにせ初めて体験することばかりなのだから。


しかし、そのような中にあり、諦めず日々ワクチンを開発されている科学者、特効薬を開発されている研究者、医療現場で懸命に働いている医療従事者、経済を回そうと創意工夫しながら働く大企業、中小企業、個人経営の方々、子ども達の失われた時間と向き合い取り戻すにはどうしたらよいか本気で考え行動している政治家、教育関係者の方々諦めることのない多くの人達がいる。


だから未来は開ける。

今というこの時が未来へつながっていく。


もし誰一人として立ち上がらなかったら、諦めてしまったら間違いなく人類は滅びる。




私たちは日々刻々と変化する状況の中、常に臨機応変に対応して、私たちなりの日常を取り戻そう。取り戻せてもイレギュラーなことが起きるのは充分に予想される。その時は、その時の対応方法を考えて乗り越えよう。


市船吹奏楽部友理たちとしての日常を取り戻す。


これが今の目標である。日常を取り戻すことが出来たら次の目標を設定し、今度は新たな目標実現に向かって頑張る。その繰り返し以外魔法はない。





そして何よりここで最も肝心なことは、全員がいるということ。誰一人欠けてはならない。

「全員」は途方もない力を発揮する。私は教員人生の中で、それを何度も何度も経験して来ている。全員が揃うことで生まれるオーラ。そのオーラから発信される力は、まさに無限である。私たちは1人では何も、何も出来ないが、全員いれば乗り越えられないものはない。これも長き教員人生の中で実感して来たことである。






上記の方々も多くの仲間と共に挑戦しているからこそ、頑張り続けられるのだと思う。1人では厳しいことも仲間がいることで乗り越えられている。









誰一人、この時という時間を諦めない。皆で力を合わせて、先ずは日常を取り戻そう。




来週から分散登校が始まる。


もうすぐ始まる。



弱気になるのはわかるが、全員の力が結集すれば強気でいける。人間とはそういう風に出来ている。これは悪い場合もあるが、もちろん良い場合の方が多い。良い場合の強気でいこう。



強気で攻める。


必ず日常を取り戻す。














そして最後に音楽の力を信じることだ。



音楽の力が如何に偉大なものかを信じることだ。







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