下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き練習場のみんなが見える所に貼ってあります)
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ラスト227日。




情報を知識に変えるには
情報を鵜呑みにしてはならない。

先ず、情報を目にしたら、
疑問を持つ。
疑問を待ったら→自分自身に質問を考え→自分で調べられるだけ調べる→自分が信頼している人に尋ねる→最終的に自分で考え判断する。


今回コロナ禍により、高校生の皆さん、マスコミの報道にはうんざりされているのではないでしょうか。


特に気をつけなければならないのは、メディアの報道、SNSの情報です。決して鵜呑みにしてはなりません。フェイクも情報操作もあります。鵜呑みにせず疑問を持つことです。そして調べられるだけ調べ尽くす。その上で最終的には自分の頭で考え、情報を知識に変えることです。





もう一点。
常識という言葉は大変危険な言葉です。

何が危険かって?

常識に縛られていると可能性を広げるチャンスを見失います。






例えば、
全日本吹奏楽連盟はコンクール中止という情報を発信しましま。常識で考えれば「そうなんだ、もうコンクールはないんだ。」となります。諦めとなり、可能性のチャンスを潰すことになります。
ここで疑問を持ちます。
「本当に出来ないのだろうか?今までの形とは違うけれど、完全なものにはならないかもしれないが、多くの人が知恵を出し合い、協力し合えば、何かしらの可能性を見出せるかもしれない。」と考えた人がいたら、どうなるでしょう?想像してみてください。


それでも、結果的にコンクールは中止になるかもしれませんが、最初とは違う気がしませんか?もしかしたらパーフェクトのコンクールではなくとも違う形のものが出来上がる可能性はゼロではないと私は考えます。


ここが大事。
最初の諦めのままであったら可能性はゼロです。しかし「いや待てよ。」と常識を捨て去った時、可能性はゼロではなくなります。結果的にやはり無理であったか。となったとしても、それは今後の生き方におおいに役立つことになるでしょう。



きっと成功者と言われる方々は、その時は「あいつは馬鹿か。」と言われながらも常識に捉われず可能性を見出す努力をして来られたのだと思います。そして後になり先見の目があったと言われる。この紙一重にチャンスがあり、ピンチを生きる上での醍醐味のようなものがあるのだと思われます。














情報を鵜呑みにして、情報で終わらせない。知識にする。知識は常識に捉われず可能性を見出す武器にしていく。



コロナ禍から多くのことが学べます。

高校生の皆さん、可能性を自分で潰すことのないように。





私は新型コロナからインフルエンザの恐ろしさを学びました。日本における死者数も新型コロナとは桁違い。インフルエンザを甘く見ていた自分を反省しました。



下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き練習場のみんなが見える所に貼ってあります)
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ラスト228日。





休校に入った頃はあんなに寒かったのに今日の暑さ。季節の移り変わりを感じます。

自然はたいしたものです。微動だにしません。


季節は移り変わりいきますが、“時”は止まったままです。












誰かにとってのメリットは、他の誰かにとってはデメリットとなります。


絶対的なメリット、絶対的なデメリットというものは、そもそも存在しません。

常に各自の都合で決まるものです。





9月入学について。
賛成派と反対派が真っ二つに割れています。当然のことです。それぞれの言い分は、それぞれの都合において正しいとか、正しくないとかではなく、その通りだと思います。


改革には必ず問題がついて回ります。


後は政治判断。



今回のコロナ禍により、多くの高校生が政治に興味関心を持たれたのではないでしょうか。政治に無関心では、世界は変わりません。


君たちが大人になった時、未来は大きく変わると信じています。

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あと229日。





全日本吹奏楽連盟の決定事項が発表された。
コンクール、マーチングコンテスト中止。



想定内である。



むしろ、この時期に「開催します。」と言われた方が驚いてしまう。



慌てても嘆いても意味がない。
全て想定内である。




これからどうするか、顧問の、指導者の、教師の腕の見せ所。

そして、一人では不可能。
多くの先生方の協力が必要。
大人の協力が必要。
保護者の方々も含め。



月並みな言葉ですが、諦めずに頑張りましょう。

下など向いていられません。前を向いて突き進みます。諦めません。




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