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本番終えました。


自分の学校はどうしても辛く観て聴いてしまうのですが、市船魂びんびんに感じられた素晴らしい本番でした。思わずポロリ。




本番を観ながら、なんて皆んな楽しそうなのだろう、と感じていました。生き生きしていました。終わった直後の顔もまさに生きていました。羨ましいほど輝いていました。キラッキラでした。


これが何よりです。



なかなか金賞という結果はいただけませんが、私は本番中感動し、ワクワクドキドキ満タンでした。
満足です。


80人の真剣な眼差しとオーラ。
ドラムメジャーたっちゃんの満面の笑顔。
十分です。これ以上望むものは何もありません。





コンクールも、コンテストも審査員の方々のジャッジにより白と黒の結果が下されます。これは普段から述べているように当然のことです。それがコンクールですから。


コンクールとは!!
絶対的なものではありませんが、絶対的なものです。
絶対的なものですが、絶対的なものではありません。




例えば本日の全国大会。
出演順が変われば金銀銅は間違いなく変わることでしょう。
審査員が変われば金銀銅は間違いなく変わることでしょう。
中にはどんな出演順であろうが、審査員がどなたであろうが、必ず金賞という団体もあることでしょう。








何を言いたいかと言いますと、
コンクール、コンテストの結果を追い求めるのは大切なことです。
が、そのようなあやふやなものに振り回されることは大変危険です。特に私たち顧問はそれを肝に銘じておかなければなりません。


私たちは結果に一喜一憂します。当然のことです。結果を目標に頑張って来たのですから。しかし、結果に振り回され軸がぶれてしまったら音楽を皆で作っている意味がなくなります。





確かにコンクールは結果が全てですが、白か黒かというよりも、白(勝)と黒(負)の間に無限の色(勝ち負け以外の大切なこと、勝ち負け以上に大切なこと)が広がっていることに、その意味を今は分からなくても、いつか分かる時が来た時に、ここ市船吹奏楽部で顔晴り通した意味があったのだと思います。



本日、美咲たちの為に大阪城ホールまで、昨年の卒業生青ジャ音巴たちが多数駆け付けてくれました。
まさに無限の色が広がっています。





が、銀賞という結果は謙虚に受け止め、再び精進していきたいと思います。この結果は生徒ではなく、私が受け止めるべきものです。


最後になりましたが、
今まで美咲たちマーチングのサポート、特に保護者の皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。









美咲たちの大阪城ホール、本当に素晴らしいものでした。大阪城ホール中に美咲たちの想いが飛び回っていました。


この想いが飛び回ることが大事なのです!!!



さて!!
明日から定期演奏会へ向け!まっしぐらです!!
1ヶ月後の明日、美咲たちはここ市船吹奏楽部から巣立っていきます。


















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奈良学園大学。

大西先生率いられる奈良学園大学マーチングバンド部の専用練習場。マーチング指導者の南光平先生のご紹介により、使わせていただきました。

暖房設備も整っており、素晴らしい環境、マーチングバンド部の皆様の暖かなご配慮により本番当日最高の最終調整が出来ました。

心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。


今、大阪城ホールへ向かっております。

強豪校ひしめく高校の部。
そんな中で再び演奏演技出来ることに感謝し、思いっきり楽しむ。これこそ本番のモットーです。



多くの方々の力により、支えられていることを痛感致します。
美咲たちは幸せものです。



部活動とは誠に素晴らしいものです。
日本が世界に誇れる文化です。



十把一絡げに述べることだけはやめましょう。
愚かです。






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明日!!本番!

いや、もう今日です。


思いっきり楽しんでほしいと思います。




楽しめー!!美咲たちー!!



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