下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き皆が見える所に貼ってあります)
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あと192日。


私のblogにて上記のカウントダウンポスターをご紹介するのは本日で最後です。

明日から活動再開となります。
明日からは今までのように皆から見えるホワイトボード正面に貼ります。


明日、初めて3色全員が揃います。


ようやく友理たちの代が本格的にスタートします。

3色で始まるドラマ。
どんなドラマが生まれるのか、かつてどこの代も経験したことのないドラマが始まります。





先ずは日常をどう取り戻していくか。
コロナを正しく恐れ、進んでいきたいと思います。




友理たちの誇り、最後の日まで見届けたいと思います。








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あと194日。
あと193日。




本日より部活動が再開されました。


いい!とてもいい!!!
やはり学校はこうでなくては。


部活動の大切さを改めて感じました。


朝から活気ある運動部の走る姿。清々しい。真剣な眼差し。生き生きした表情。朝から元気をもらいました。久し振りの感覚です。

元気は明らかに免疫力の向上に繋がることでしょう。








昨今、部活動に対し賛否両論がある日本。

しかし、明確に言えることは部活動は学校教育において必要不可欠なものです。
日本の学校教育から部活動文化を失ってはなりません。


このことは、今後も永遠に主張し続けます。



ブラックと呼ばれ批判される方もいらっしゃいますが、その方々も部活動を全面的に否定されている訳ではありません。改善の余地があると述べられているだけです。部活動の持つ教育の力を認めた上での発言です。

部活動に限らず、授業、委員会活動、学校行事、その他多くのものが改善されなければなりません。





改善するものなど!そんなのたっくさんありますわ。

あなたの仕事場にも、家庭にも、どこにでもありますわ!
学校だけの、部活動だけの問題じゃありませんわ!


100%ではないから悪と考え、消してしまうなど言語道断です。





闇雲に何の根拠もなく何でもかんでも自分の気に入らぬものを消してしまえ、というノイジーマイノリティー。如何なものなのでしょう。それに振り回される学校、行政、どうなのでしょう。ぶれずにドンと、なぜ?構えられないのでしょう。謎です。



改善はしていきます。しかし、それは消してしまうこととは違います。永遠に100%はありません。しかし永遠に100%は目指します。





もし、この国がノイジーマイノリティーの言いなりになったら、それは民主国家ではなく、形を変えた独裁国家です。
















嘘のような本当の話。

とある町に…
昔から駅前を中心に大きな夏祭りが行われておったとさ。

1年間のたった、たった1日だけ行われておった。

祭囃子、祭り太皷が鳴り響き、出店も出て、それは、それは賑わい、人々の笑顔溢れる真夏の夜の楽しみだったとさ。
ところが、ある日、その町の駅前にある長者が引っ越して来たとさ。
その長者は、そのたった1日の夏祭りがお気に召さなかったようで「うるさいー!!うるさいー!!祭りをやめさせろー!」とお役人様のところに電話やら出向いたりとクレームの嵐をぶつけなさったとさ。
その勢い止まらず、異常とも思えるクレームに、ついにお役人様は面倒になり、皆が楽しみにしておったたった、たった1日の夏祭りを夜遅くまで行わず夕方前には終わるようにしてしまったとさ。

多くの人たちが残念がったとさ。特に祭りを楽しみに1年間の仕事を頑張って来た人たちが生き甲斐を奪われてしまったとさ。

たった一人の長者の為にたった1日の何万人の人たちの楽しみが消えてしまったとさ。





私たちにとって大切なことは100%ではなく、話し合い、どこで折り合いをつけるかではないでしょうか。


学校教育に議論の文化を根付かせる必要性を強く強く感じます。



ノイジーマイノリティーに屈した行政。
これじゃ駄目だ。




この国は、
国民に選ばれた政治家でもなく、国民の議論の結果の総意でもなく、ノイジーマイノリティーにより動かされ、不寛容な世界へと加速化して突き進んでいるように感じます。恐怖です。









世界に100%は存在しません。




何でもかんでも、中止だとか、潰すだとか、縮小するとか極端が横行していることに危機感を覚えます。(これは新型コロナとは全く関係ありません。)





マイノリティーが大切にされる時代を迎えたからこそ、もっと多種多様な価値観が認められるべき時代であるというのに、ノイジーマイノリティーが大手を振って歩くことにサイレントマジョリティーは、今こそ声を上げる時なのだと考えています。






白か、黒かではありません。実はグレイが大切。
白か、赤かではありません。実はピンクが大切。
白か、青かではありません。実は水色が大切。






コロナ禍後の日本。
白黒にしてはなりません。色鮮やかでなければ。

命とは、
死生観とは何かを考える必要があると思います。
それがコロナ禍後の世界の意味だと思います。
















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あと196日。
あと195日。




マジョリティーがマイノリティーを封じ込めるなど言語道断である。マイノリティーは寛容の中において、それぞれの個性を思う存分発揮すべきである。マジョリティーにはそれを受け止めるだけの包容力が必要不可欠である。ここに教育の根本がある。人間の醍醐味がある。



ノイジーマイノリティー(主張に理論的ないし道義的裏付けが乏しく「声の大きさ」に任せて騒ぐだけの少数者を指す。)が声高に騒ぎ立てることは論外である。時にこれを売れるからという理由だけでマスコミが面白おかしく取り上げた結果、ノイジーマイノリティーが数ではなくイメージのマジョリティー状態となる場合がある。


こんなに恐ろしいことはない。



ノイジーマイノリティーがイメージマジョリティー化する恐怖を私たちは阻止する必要がある。加担してはならない。考えなしの大衆となってはならない。

面白可笑しいという興味本位こそ言語道断である。


もしそんなことにでもなろうものなら、世界から寛容の二文字は消え、白か黒の世界へと変わっていってしまう。

人々は道理を主張することも、尊厳を守ることもできなくなる。















コロナ禍の中、私は多くのことを考えさせられた。


その中で強く考えさせられたことはイメージである。


イメージは他人が作り出すものであり、そこには実態も事実もない。あるのは誰かが自分の都合で意図したもの。または何も考えなしにその時の気分で発したもの。イメージとは、その程度のものである。


恐ろしいことは、やがてイメージは実態も事実もないまま一人歩きを始める。


歩き続けているうちに、ついにはイメージが実態となり事実となり得ることがある。


もう手遅れである。




そのようなことを考えさせられたコロナ禍であった。











アフターコロナ。

ノイジーマイノリティーが勝手に作り出したイメージに振り回されぬよう正確な情報とそうではない情報を見極める力を持たなければならない。今後、実態も事実もない情報は増えていく一方であろう。学校教育に情報を見極める力を育てる授業が必要となるであろう。学校現場には、その分野に長けた優秀な人材が必要となる。

学校において、フェイク、情報操作に振り回されない個人の確立が必須である。


世界情勢を見極め、政治のリーダーにふさわしい人物を判断できる力を今まで以上に身につけなければならない。選挙参加への大切さを多くの方々が感じたことだろう。



学校教育の意義は大きい。

教育は政治から独立した存在である必要がある。(余談であるが、ある先生《市船ではありません。》が校長は現場職員の投票で決めればいいのにね。それが民主主義よね。今の状態って、校長は行政である教育委員会の代弁者よね。意見を校長に申し立てれば協調性がないと言われる。そこに根拠があるなら聞くべきよね。別にノイジーマイノリティーでも、クレーマーでもないんだから。生徒を思ってのことなのだから。今回のコロナ禍でつくづく感じたわ。校長は現場優先すべきよね。生徒の代弁者であるべき。その立場でいるべき。現場優先の方と行政優先の方とがそれぞれの意見を議論し合うことが民主主義よね。現場も大事、行政も大事。両方大事なのだから。これって企業も同じかしら。社長は別として中間管理職の方は社員の投票で決めるべきかもね。アフターコロナはそういう社会になる必要あるかもね。→ 私はなるほどと感心して聞いていた。校長を現場職員の投票で決める発想など私にはなかった。現実的ではないが、学校が変わる大きなヒントがあると思った。)




やはり勉強が大切である。

一生勉強し続けることが大切である。







コロナ禍が私たちに残したもの。

忘れずに後世へと伝えていかなければならない。


どれほど多くの方々が深く傷ついたかを決して忘れてはならない。















学校で無邪気に笑う健気な生徒の姿を見ていて感じたことです。


自分自身が如何に馬鹿か、如何に何もわからずに、知らずにのうのうと生きて来たかをこれでもか、これでもかと痛いほど感じました。コロナ禍は決して無駄なものではありませんでした。考える多くの機会を与えてくれました。



人間は自分の都合最優先。

この視点に立ち、学び続けろと自分に言い聞かせています。







ようやく、ようやく月曜日から始まります。















関東は雨ですが、今日、明日と札幌は最高のYOSAKOI日和だそうです。


忘れません。忘れられません。









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