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ここまでする理由。


私にはどうしてもわからない。



ここにエビデンスが、生徒への愛があるとは、どうしても思えない。

これをワクチンが開発されるまで続けられるのでしょうか。何ヶ月もの間、この状態で授業を行うのでしょうか。

私にはどうしてもわからない。

私がおかしいのでしょうか。






県教育委員会は各県立高校に対し、朝練禁止、最終下校16:30、土日の活動制限などの部活動に関するガイドラインを提出して来た。
その意図が全くわからない。

感染リスクを下げるなら、朝練習を行った方が分散登校となる、ラッシュ時も避けられる。最終下校を16:30から18:30に変更したところで感染リスクが下がるとは到底考えられない。むしろ、ある県立高校吹奏楽部顧問は「最後下校16時半だと、慌ただしく片付けることになるんですよ。管楽器は片付ける時に唾を拭き取らなければならない。そこに時間をかけられなくなるので、逆に感染リスクを上げることになる。まさに感染リスク軽減とは全く真逆のことを県教育委員会は各県立高校に押し付けている。」と話されていました。
「だから、ここに実も感じないし、生徒への愛も感じない。」と。
全く同感です。

ちなみに船橋市教育委員会は、このような感染リスク軽減とは真逆のようなことを押し付けて来ることは一切ありません。さすがです。生徒への愛を感じます。




この県教育委員会のガイドラインには生徒への思いが確実に欠落しています。
まさか、これも生徒のことを思ってではなくノイジーマイノリティー対策?
だとしたら犠牲になっている生徒はどうなるのですか。納得いく説明がほしいと考えるのは私だけ?



千葉県高野連は代替大会実施を発表しました。県教育委員会は、これら一律の部活動への縛りを7月31日まで行うよう各県立高校に指示しています。これでは代替大会など出来る訳がありません。そもそも練習もできないのにどうやって代替大会を開くのでしょう。練習もせず試合をしたら、怪我の続出、暑さに慣れてない身体ゆえ熱中症の心配があります。ある意味、十代の高校生にとってはコロナよりも恐ろしいことです。


全く納得できない。

私がおかしいのでしょうか。








昨日、用事があり出掛けたら、街には早く下校させられた様々な高校の高校生が沢山沢山沢山沢山沢山いました。3密どころの騒ぎではありません。もちろん、私はその高校生たちを責める気持ちなどこれっぽちもありません。長い休校期間を終え、ようやく会えた友人、仲間、政府が経済を回すよう強く推し進めているのですから、お茶くらい当然でしょう。
これが現実ですよ、現実。






学校において上記の写真のように対策したとしても現実はかけ離れた所にあります。現実はあの段ボールには残念ながらありません。



現実をしっかりと見ましょうよ。もういい加減ポーズするのはやめませんか。








もし世の大多数の方々が学校は上記の写真のようにすべきだとお考えになられるのであれば、私は安倍晋三総理に再び休校のお願いをしたいと考えます。







ウィズコロナとは何か。
発狂せず、落ち着いて考えませんか。






学校を再開する。それは生徒の気持ちに寄り添いながら、正しく恐れ感染リスク軽減に努めることです。

ここが大事なことです。







ノイジーマイノリティーに対するポーズならばやる意味はありません。


ポーズには、生徒への愛も思いも、感染リスクの心配すらありません。

あるのはノイジーマイノリティー対策だけです。






実のないことは、もうやめましょう。



もっと健全な国にしましょう。
生きにくい国を自ら作り出し、自分の首を絞めるのはもうやめましょう。


まともなサイレントマジョリティーの方々はほとほと疲れ果てていらっしゃると思います。
















私がおかしいのでしょうか。
私がノイジーマイノリティーなのでしょうか。


三色全員揃いました。


三色ってカラフルですね。色鮮やかです。



YAMAHAが飛沫拡散可視化の実験をされました。
日本のプロオケが動き始めました。

音楽が静かに確実に動き始めました。

正しく恐れ、世界の音楽が前を向き始めました。










学校再開=完全なる三密は不可能

これは日本中の先生方が理解されていること。
教育委員会の方々も理解されていること。
文科省の方々もご理解されていること。



完全なる三密をし続けるのであれば、休校し、以前のように日本中自粛する以外魔法はありません。



しかし、これ以上の休校はコロナ以上の恐ろしい事態を引き起こすかもしれません。
正しく恐れ私達も前に進みます。進み続けます。









今日、三色を目の前にして感じたことは、

嬉しい!!
感動!!

という気持ちではありません。


ついに始まった。
YOSAKOIを
コンクールを
マーチングコンテストを
多くのコンサートを
失ったこの生徒達と共にどのようにして充実した日々を作り上げていくか。

引退する時に
友理たちが
「市船吹奏楽部を選んでよかった。」と自己肯定できるか。

ブレることのないこの思いを改めて強く感じました。




今の私には
「このコロナ禍を乗り越えて人生の糧にしてほしい。」とは口が裂けても相変わらず言えません。



これから充実した日常を作り上げたその先に初めて言えるかもしれない言葉です。


今はそんな綺麗な言葉よりも、
地面を這いつくばって泥々になりながら1日1日を1分1秒を乗り越えていくだけです。









下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き皆が見える所に貼ってあります)
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あと192日。


私のblogにて上記のカウントダウンポスターをご紹介するのは本日で最後です。

明日から活動再開となります。
明日からは今までのように皆から見えるホワイトボード正面に貼ります。


明日、初めて3色全員が揃います。


ようやく友理たちの代が本格的にスタートします。

3色で始まるドラマ。
どんなドラマが生まれるのか、かつてどこの代も経験したことのないドラマが始まります。





先ずは日常をどう取り戻していくか。
コロナを正しく恐れ、進んでいきたいと思います。




友理たちの誇り、最後の日まで見届けたいと思います。








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