先週は旭商との合同合宿。多くの学びがあった合宿からもう1週間。


本日から
マーチングメンバー英姿組は那須高原でマーチングモデルチェンジ合宿。真冬の寒さです。
柚希組は学校で練習。


私にとって
赤ジャ美咲たち、自慢の生徒です。トラブル続き、落ち着いたことなど一度もありませんが、自慢の生徒です。可愛くて仕方ありません。あと50日足らずで引退。ここから巣立っていきます。
あっという間の日々でした。

そして、次の緑ジャ友理たち、これまた自慢の生徒です。美咲たちとは違う空気感。が、この緑ジャを育ててくれたのは紛れもなく美咲たち赤ジャ。


脈々と続く市船吹奏楽部の空気感。




本当に自慢の生徒たちなんです。


生徒に助けられ、守られている顧問 高橋健一です。



私の自慢の生徒たちを是非、観に来られてください。

市船定期演奏会は音楽会ではありません。
市船吹奏楽部生徒の生き様を聴く、観る演奏会です。
どうか、美咲たちのこの3年間の生き様をご覧あれ。

私の自慢。それは生徒です。


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数年前話題となった「日本で一番悪い奴」という映画を観た。実話に基づいているらしい。



立ち直れない程、心が堕ちた。



私たち人は、どうしてこうまで承認欲求の塊なのであろう。


「俺を、私を、僕を、あたいを、認めて、お願いだから認めて、認めて、認めて。」


「あいつより、お前より、あなたより、あんたより下は嫌なんだよ。上にいきてぇーんだよ。なめんなよ。こんなにも一生懸命やってんだから、わかってくれよ。なんでわかってくんねぇーんだよ。」



全編を通して、このような叫び声が絶えず聞こえていた。



そんな映画に思えた、私には。




人間は

どうしてこうも孤独、さびしさに耐えられないのであろう。

どうしてこうもいつもいつも人からの愛ばかりを求めるのだろう。




これでもかと人間の弱さを見せつけられた映画だった。


正直凹んだ。





どうすることも出来ないさびしさは人間を歪んだ所へと突き落として行く。


歪んだ承認欲求。


なんと無様なのであろう。


そして、その無様さを怖いと感じた。



私も同じ人間。












その翌日、

市船吹奏楽部と旭川商業高校との再会。


市船の子達も、旭商の子達も承認欲求の塊である。


「私を認めてほしい。」

両校の生徒たちも心から叫んでいた。



しかし、実にそれが清々しい。

歪んでいない。

気持ちがいいほど真っ直ぐな人を動かす承認欲求である。




自分の言葉で話す、一生懸命伝えようとする旭商の部長ミントと市船部長美咲の言葉に私は涙が止まらなかった。こんなにも爽やかで素直でストレートで、人を幸せにさせる承認欲求。映画を観てどん底まで堕ちたことが嘘かのように晴れやかな気持ちになっていた。






しかし、現実社会では歪んだ承認欲求に街が覆い尽くされている。平気で人を裏切り、騙す。蹴落とす。何の躊躇なく。自分さえよければいい。それでいい。




この違いは何なんだ?


出会いだ。

























私たち人間は誰もが承認欲求の塊である。それは悪いことではない。ごく自然なことである。


しかしながら、この方向性を誤ると承認欲求は世界を破滅させる力となる。

それこそが人間の最も恐ろしい面である。


わかりやすく言えばヒトラー。




















教育とは、

この私たち人間誰もが持つ承認欲求を歪んだものではなく、清々しく健全なものへと導くことでもあるのだと考えさせられた数日間であった。


覚悟が必要。


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海を越えた仲間。


一生涯、付き合っていけーーーー!!!!



出会いは人を救う。
出会いは人を殺す。














吹劇 第14弾  


jupiter  〜人工知能AI   人間であることの意味


 


 スマホ


全知全能の神 人工知能AI 誕生


人類と人工知能AI


不老不死


自然


不老不死の悲劇


終わりがあることの意味



輪廻  宇宙





人工知能AIにより不老不死を手に入れた人類。



老いることのない肉体。尽きることのない命。人類が追い求めた不老不死。それは夢ある未来の始まりではなく悲劇の始まりであった。



終わりがあるからこそ私たちは様々なことを真剣に考える。自分自身と向き合える。愛を育む。人の悲しみを自分の悲しみとして想像し共有できる。


全ては終わりがあるからこそ。










終わりがあることの意味を問う第14弾  吹劇。

そこに人間としての意味がある。

モチーフ曲はホルスト惑星より木星。


乞うご期待。






吹劇も第14作品目となりました。人間の根源的なテーマを高校生等身大で描き続けることの面白さに取り憑かれ、早いもので14年になります。多くの才能ある方々のお力添えの元、毎年、無の状態から作品を創り出す喜びと幸せを感じさせて頂いております。ありがとうございます。






第36回 定期演奏会

12月22日 日曜日

昼の部 夜の部 船橋市民文化ホール


12月25日 水曜日

昼の部 夜の部 習志野文化ホール




今年度は4回公演となります。




精一杯演奏致します。


是非、お越しください。

お待ちしております。

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