下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き練習場のみんなが見える所に貼ってあります)IMG_3894

あと209日。本日、5月30日です。



今更だが、

こんなことが起きるんだ。


人と接することが出来ない。

人との間を2mあけなければならない。

仲間と共に歌が歌えない。

仲間と共に演奏が出来ない。

仲間と共に円になって話し合いが出来ない。

仲間と共に合宿が出来ない。

お客様を前にコンサートが出来ない。


こんなことが起きるんだ。



当たり前だった日常が何もかも特殊なものに変わってしまった。




しかし、

長い休校期間を終え、ようやく始まる学校生活。すぐに当たり前を取り戻すことは難しいが、確実に明るい未来へ進んでいると信じよう。


「ステイホーム」から「ウィズ コロナ」

この「ウィズコロナ」を批判される人も多いが、これ以上経済活動、教育活動を止める訳にもいかない。経済活動の停止は死を意味する。教育活動の停止は無気力化を更に進める。


ステイホームにしろ、ウィズコロナにしろ、今は誰にもわからない。答えなどない。批判することは簡単であり、時にそれも必要である。が、私たちは常に必要だと感じられる、考えられることを臨機応変に選択し対応していく。周囲と協調しながら、議論しながら。


そこにも答えはないかもしれないが、そうして進んでいく以外現段階では方法がない。




私は友理たちにとって明るい未来が待っていると信じている。




下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き練習場のみんなが見える所に貼ってあります)
IMG_3893

あと210日。



来週の月曜日から分散登校による授業が再開されます。


出席番号奇数組と偶数組に分かれての授業となりますが、プラス思考で考えると少人数授業からのスタート。我々教師にとっても、生徒にとっても、日常を取り戻すスタートとしては取り掛かり易いと思いました。
午前組と午後組に分け2週間で1週間分のカリキュラムを終えるという仕組みです。その後、平常に戻ります。

部活動は平常に戻る6月17日よりスタートします。
この日、初めて!3色全員が揃います!!ワーォ!




答えのない答えを求めて先生方と生徒たちとの試行錯誤の日々が始まります。イレギュラーな事ばかりかもしれません。それでも負けずに1日も早く日常を取り戻す為に顔、晴っていきたいと思います。




肝に銘じておかなければならないこと。

本日、感染された生徒さんが出た学校をかなり大掛かりに消毒している姿をテレビで観ました。きっと感染された生徒さんは心が苦しく悲しい気持ちでいられると思います。非常に心配です。私がその生徒さんの立場であったら、せっかく学校が再開したというのにまた休校。学校のみんな、先生方に申し訳なくてどうしたらいいのかわからなくなります。

だからこそ
もし感染者が出たとしても、生徒、先生を責めてはなりません。出来得る限りの対策をします。けれど、それでも出てしまった場合、責められません。それが新型コロナの中、社会を動かすということであり、学校を再開するということだと考えます。

誰も悪くありません。
ここは必ず私たちが理解し合わなければならないことです。



ですから、何かしらの理由で感染を絶対に防がなければならない方はステイホーム。これも責めてはいけません。
人それぞれです。

一つのもので縛るのではなく、今後は臨機応変の四字熟語が一番偉い。となります。






今は特定の誰かが辛く悲しくやるせない思いをしているのではなく、誰もが皆辛く悲しくやるせない思いをしています。
だから、怒りをぶつけるのではなく支え合い助け合う日常を作っていきたいと思います。


怒りは一見精神の安定をもたらすものでもあります。実際私はこの休校期間中どうすることも出来ない苛立ちを怒りに変えることで精神のバランスを保ったこともあります。しかし、怒りは何も生み出しません。
特に音楽に怒りは不必要です。









下記のカウントダウンポスターは、引退日(定期演奏会)まで、3年生全員が1人1人順番に書いているものです。

新型コロナ以前から、過去どの代も3年生になった時に作ってきたものです。(本来であれば紙に書き練習場のみんなが見える所に貼ってあります)
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あと211日。






今、blogを書こうとすると、不平不満の言葉しか浮かびません。これではあかん。あかん。あかん。






音楽も、スポーツもいいですね。ご覧になられている方々、お聴きになられている方々を元気にさせる力がある。

だからプロの方が生まれたのでしょうね。


アマチュア、高校生にもその力があります。
何度、アマチュアに、高校生に泣かされたことか。




私は、友理たちと達成感を味わうその瞬間を想像して踏ん張るのみです。
その瞬間、友理たちも、ご覧になられている方々も涙している絵がいつもいつも頭に浮かびます。
だから踏ん張ることが出来ます。




音楽は良いですね。ほんまに良い。素晴らしい。


もう少しの辛抱。







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