2020年02月

萩生田光一文科相のお考え。


『萩生田光一文科相は28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス感染拡大阻止へ、安倍晋三首相が全国の小中高校などへの休校要請表明したことに伴い、選抜高校野球大会(319日開幕)開催への影響が懸念され始めたことについて「どのような対応が得られるか、主催者に確認を行っている」と述べた。

その上で「選抜野球大会に限らず(開催するための)知恵はあると思う」と述べ、「室内と屋外の競技はまた違うが、(応援団など観客の)人と人の間を分ければ、開催の可能性はあると思う」と、一案を示した。


国民民主党の渡辺周議員の質問に答えた。


渡辺氏は、萩生田氏や自身が高校球児の父親だったと明かした上で「企業のイベントなら延期や代替措置もとれるが、(選抜大会出場は)生涯に一度限りのこと。やっとつかんだ夢の切符なのに、このようなことで中止になるようなことになったとしたら、子どもたちの失望はどうなると思うか」と指摘した。


大会に出場を予定する球児たちの夢をかなえるためにも、予定通り開催できるよう、政府としても知恵を出すよう求めた。


日本高野連は、開催に関して34日のセンバツ運営委員会で今後の方向性を示すことを、26日に決めている。』






全日本アンサンブルコンテストは中止になりました。


実に数多くの小学校、中学校、高校の定期演奏会が中止になりました。


どれもこれも大臣がおっしゃるように企業のものとは違う生涯に一度限りのものばかりです。


学生の音楽界のこの現状に政治家の方々はどなたも手を差し伸べてくださらないのですか?



大臣がおっしゃるように子供たちの失望はどうなるのですか?大臣、生涯に一度しかないものなんです。その為にどれほどの努力を重ねて来たことでしょう。それは高校球児と何も変わりません。皆同じ日本の宝の子ども達です。




いったいこの国の何を信じればいいのですか?と未来ある子ども達は思っていますよ。間違いなく思っていますよ。




大臣、教えてください。









まぁ、情けない全日本吹奏楽連盟。何も言えませんね。1億5千万円ものお金が消えたことにさえ気付かないのですから。そんな団体が主催しているコンクール、見向きもしませんね。


しかし、一つだけハッキリと言わせてください。



子ども達に罪はありません。必死に頑張って来たんですから。それだけなんです。


野球部だけではなく、多くの子ども達に手を差し伸べてあげてください、大臣。

お願い致します。

人命を脅やかすものはウィルスだけではありません。




報道したその先、社会がどのような状況、どのような空気感になるか、そういうことを一切想像せず、センセーショナルな内容を視聴率優先のもと垂れ流し続けた結果が、今この現状です。

マスコミの無責任さについて、表現の自由という言葉では片付けられないと考えています。

多様な価値観を認め合う寛容な世界を目指すならば、不寛容にならなくてはならないがあります。このマスコミの無責任さを私たちは許してはならないと強く感じています。






そして、何より

選挙に行きましょう。

選挙は大事です。

本当に大事です。

たかが1票で変わるのか?という考えは捨てましょう。

綺麗事ではなく1票の重みを握り締めましょう。




現在の政治家をつくりだしたのは私たち国民一人一人です。国民一人一人の責任です。私たちの責任です。






人命を脅やかすものはウィルスだけではありません。




厚労働省のホームページより〜

『インフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。 

国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001)1818(2005)人です。

また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約2550万人、日本で約1万人と推計されています。』






また

統計データ分析家 本川裕氏(1951年 神奈川県生まれ 東京大学、同大学院卒業 アルファ社会科学株式会社主席研究員によると

『月別のデータを見ると、昨年1月にはインフルエンザで1685人の方が亡くなっている。1日平均で死者54人となる計算になる。

同じように感染が広がり犠牲者が出るウイルス感染症であるのに、既知の病だからといってこの「54人」の病状についてはほとんど報道されることがないのもバランスが取れていないのではなかろうか。昨年2019年もデータが公表されている9月までにインフルエンザ死亡者数は3000人を超えている。この人数は、医師が死因をインフルエンザと認めた人のみである。インフルエンザで入院した人でも、肺炎を併発したり、持病が悪化し心不全などその他の病気で亡くなったりした場合は含まれない。

        〜

なお、近年の死亡者の8割以上は65歳以上の高齢者である。

従って、最近のインフルエンザの流行拡大に関しては高齢化が大きな要因となっていることは確かであろう。そうだとすると高齢化の進んだ国ほどインフルエンザ死亡者数は増加していることになる。


米国ではインフルエンザが原因で毎年少なくとも12000人以上が死亡。とりわけ感染が深刻だった1718年のシーズンには患者数は4500万人に上り、61000人が死亡した」(産経新聞、202028日)。インフルエンザ患者が多いのは例年5月までなので、今期のインフルエンザによる死者は、1718年ほどではないにしろ、かなり多くなると推測できる。


いま、新型コロナウイルスの流行を食い止める対策は緊急の課題である。

だが、犠牲者の数からいえば、高齢化の進んだ先進国では、一般的に感染拡大が深刻化しているインフルエンザの封じ込め対策についてももっと関心が払われるべきであろう。』








インフルエンザにより、こんなにも多くの方々が命を落とされているとは知りませんでした。



確かにインフルエンザはどこの病院でも簡易に検査が行えます。タミフルのような特効薬もあります。それに比べ、コロナは全貌がまだ見えません。特効薬もまだです。不安は拭えません。


が、それにしてでもです。



本日、ある企業の方と話をしました。毎日契約キャンセルの連絡があるそうです。その額約1億円。

毎日1億円が消えていきます。会社存続の危機です。


そして、ここに来てプロ野球の中止。プロサッカーの中止。コンサートの中止。


人命第一優先当然のことです。



しかし経済が破綻してしまったら私たちの生活はどうなるのでしょう。コロナ以上の危機的状況を招く可能性はないのでしょうか。



浅学菲才の私が述べられるような内容でないことは十分承知しております。


が、コロナに対する報道、私たち国民の反応、そこから生まれる誰の意志で動いているともわからぬ同調圧力の空気感にコロナ以上の恐怖を感じております。


やはり、私は人間が知らず知らずのうちに作り出す空気感の方が感染以上に怖いと考えております。



立ち止まって考えるべきです。

それこそが良識であると考えます。




空気感で重要な決断をしてはいけません。それでは戦前と同じです。







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船橋市の一般YOSAKOIチーム


・北天魁CHIよREN 代表 金崎氏

・REDA舞神楽 代表 吉村氏



2チームとも北海道YOSAKOIソーラン祭で毎年ファイナルに残る横綱YOSAKOIチームである。YOSAKOI界では知らない人はいない。名門中の名門。年齢層は10代から70代。その熱く焼け焦げるような演舞は観る者の心を釘付けにする。とにかく熱い!!両チームとも大変魅力的なチームだ。


今日の市船吹奏楽部があるのは、金崎さんと吉村さん、そして彼らが率いる『北天魁CHIよREN』『REDA舞神楽』の皆々様のお陰である。


18年前、市船に赴任した年。やる気はあるが、なかなか自分の殻を破れずにいた新2、3年生約30人。生徒たちが自分の殻を破るには楽器以外のものが必要だ。何だろう、何だろうと考え続けていた毎日。ふとテレビを観たらドンと現れた『3年B組 金八先生』今や日本中の学校で踊られている南中ソーランが目に飛び込んで来た。その力強い和の独特な踊りに感動。しかもこれなら誰でもやる気さえあれば出来る。そうだ!これだ!!と、そんなことを思った矢先、詳しい切っ掛けはよく覚えていないのだが、確か金崎さんから、お会いしたいと連絡を頂いたような気がする。


早速、金崎さんと吉村さんにお会いした。何とも熱い二人に意気投合。市船吹奏楽部員を北天魁CHIよREN の仲間にしてほしい、そして一緒に北海道で踊りたい、とお願いをした。そんな無理な私の要求を快く引き受けてくださったお二人。まさにここから市船吹奏楽部は始まった。私が市船に赴任した年の10月の話である。


翌年4月、部活意識の高い新入生(現 市船吹奏楽部顧問 天野友里恵先生 高校1年生)を迎え、その年の6月。北天魁CHIよREN と共に市船吹奏楽部、初めて北海道の地へ。感動した。心が振るえた。生徒たちの笑顔を見て、この選択は間違っていなかったと安心したことを昨日のことのように覚えている。


なんとその時、この私が旗士として参加させて頂いた。笑笑(しかし!!旗士などとは口が裂けても言えない小さな小さな旗を振っていた。お恥ずかしい。しかも初参加の5回パレードは土砂降りの雨。ずぶ濡れになりながら健一旗士は小さな小さな旗をせっせと振り、生徒と共に5回パレードを経験させて頂いた。大切な思い出だ。当時40歳。)


その翌年は、毎神楽に入れさせてもらい毎神楽と共に北海道へ。その後、30人足らずであった部員も100人を越えたので、単独参加するようになり15年の月日が流れた。


YOSAKOIにトライしたからこそ、吹劇が生まれた。YOSAKOIにトライしていなかったら、吹劇は生まれていなかった。今の市船吹奏楽部は、北天魁CHIよREN、REDA舞神楽抜きには語れない。それほどお世話になった。


今日、市船吹奏楽部=YOSAKOIと思っていらっしゃる方がおられるくらいYOSAKOIは市船吹奏楽部員の身体の中に入り込んでいる。もはや切り離せないものとなってしまった。

ただただ殻を打ち破れない生徒を見て、何とかしたいという一心で始めたYOSAKOIが、こんなにも生徒を変え、吹奏楽だけでは知り得ないとんでもない方々と出会い、その出会いにより市船吹奏楽部が大きく大きく変わっていった。



前置きがかなり長くなってしまったが、本日(23日)は、その北天魁CHIよRENとREDA舞神楽の結成20周年記念公演が習志野文化で行われた。市船吹奏楽部も友情出演させて頂いた。



YOSAKOIだけで2時間半以上の公演?

公演を行うと聞いた時は、そんなにも長い時間、お客様を飽きさせずに出来るのだろうか、と正直感じたが、公演が始まり、そんな杞憂は一瞬で吹っ飛んだ。


すげぇー。ヤバっ。なんと素晴らしいステージの数々。全く飽きない。構成が考え抜かれている。






総合プロデューサーげんちゃんの底力を見させてもらった。心から拍手を送りたい。素晴らしい公演であった。



感動をありがとうございました。


皆様に出会えたこと、私の人生の大きな大きな財産です。


心より感謝申し上げます。





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中止のお知らせです。


このコンサートは普段音楽会へ気軽に行けない高齢者の方々、突然泣いてしまう未就学児を持つお母さん、お父さん方、そういう方々が気軽に音楽を楽しめることを目的に始めました。



子どもが泣こうが、騒ごうが関係ない!

高齢者の方々がじっとされていなくても問題なし!それでも聴きに行こう!という方々がいらっしゃればご一緒にどうぞ。というコンサートです。




まコンサート会場は市船の第3体育館地下のメインホール。かなり密閉性の高いものです。




以上のことを鑑み、多くの方々が楽しみにしてくださっていましたが、今回は中止に致しました。





ご理解宜しくお願い致します。





春夏秋冬コンサート

夏 でお会いしましょう。


6月28日です。




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