IMG_2195
IMG_2197
IMG_2213
IMG_2204
IMG_2207
IMG_2208
IMG_2224
IMG_2226
IMG_2233


本番終えました。


自分の学校はどうしても辛く観て聴いてしまうのですが、市船魂びんびんに感じられた素晴らしい本番でした。思わずポロリ。




本番を観ながら、なんて皆んな楽しそうなのだろう、と感じていました。生き生きしていました。終わった直後の顔もまさに生きていました。羨ましいほど輝いていました。キラッキラでした。


これが何よりです。



なかなか金賞という結果はいただけませんが、私は本番中感動し、ワクワクドキドキ満タンでした。
満足です。


80人の真剣な眼差しとオーラ。
ドラムメジャーたっちゃんの満面の笑顔。
十分です。これ以上望むものは何もありません。





コンクールも、コンテストも審査員の方々のジャッジにより白と黒の結果が下されます。これは普段から述べているように当然のことです。それがコンクールですから。


コンクールとは!!
絶対的なものではありませんが、絶対的なものです。
絶対的なものですが、絶対的なものではありません。




例えば本日の全国大会。
出演順が変われば金銀銅は間違いなく変わることでしょう。
審査員が変われば金銀銅は間違いなく変わることでしょう。
中にはどんな出演順であろうが、審査員がどなたであろうが、必ず金賞という団体もあることでしょう。








何を言いたいかと言いますと、
コンクール、コンテストの結果を追い求めるのは大切なことです。
が、そのようなあやふやなものに振り回されることは大変危険です。特に私たち顧問はそれを肝に銘じておかなければなりません。


私たちは結果に一喜一憂します。当然のことです。結果を目標に頑張って来たのですから。しかし、結果に振り回され軸がぶれてしまったら音楽を皆で作っている意味がなくなります。





確かにコンクールは結果が全てですが、白か黒かというよりも、白(勝)と黒(負)の間に無限の色(勝ち負け以外の大切なこと、勝ち負け以上に大切なこと)が広がっていることに、その意味を今は分からなくても、いつか分かる時が来た時に、ここ市船吹奏楽部で顔晴り通した意味があったのだと思います。



本日、美咲たちの為に大阪城ホールまで、昨年の卒業生青ジャ音巴たちが多数駆け付けてくれました。
まさに無限の色が広がっています。





が、銀賞という結果は謙虚に受け止め、再び精進していきたいと思います。この結果は生徒ではなく、私が受け止めるべきものです。


最後になりましたが、
今まで美咲たちマーチングのサポート、特に保護者の皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。









美咲たちの大阪城ホール、本当に素晴らしいものでした。大阪城ホール中に美咲たちの想いが飛び回っていました。


この想いが飛び回ることが大事なのです!!!



さて!!
明日から定期演奏会へ向け!まっしぐらです!!
1ヶ月後の明日、美咲たちはここ市船吹奏楽部から巣立っていきます。