令和2年 正月。


市船吹奏楽部。




緑色の風が吹き渡っている。


が!!!しかーし!!

「私たち人間、最初は誰でも、どんな人でも頑張るものだよ。最後まで頑張り通すか、もういいやと途中で投げ出すかたったそれだけの違いが人生の大きな大きな違いを生み出すんだよね。」



この緑色の風が鮮やかに吹き続けるか。途中で色褪せたものになってしまうか。

それは全て緑ジャ次第。緑ジャ、一人一人次第。自分次第。


見守っていきたい。












4日から始まった緑ジャと青ジャの本格化的な活動。

練習時間より、話し合いに費やした時間の方が遥かに長い。それでいい。

お互いを理解し合うには話し合う以外魔法はない。意見を出し合い、受け止め吟味し、計画を立てる。そして力を合わせ実践する。実践後は再び話し合う。その繰り返しがお互いの理解へと繋がっていく。理解は寛容を生み出し、寛容は部活全体を暖かく包み込む。





トラブルがない日などない。

しかし、イジメはない。


断言できる。



それが寛容の持つ力である。




話し合いは常にing

そこに終わりはない。





緑ジャと青ジャのingを見守る。




明日から学校だー。





世界は何をやっているのだろう。

無学の私には語る資格もないが、何をやっているのだろう。


報復とか、戦争だとか、いったい何をやっているのだろう。




こんなにも純粋に真っ直ぐ生きている若者たちを戦争に巻き込んでいいのか。

若者の真っ直ぐさはアメリカも、イランも、日本も、世界中同じであろう。