三色全員揃いました。


三色ってカラフルですね。色鮮やかです。



YAMAHAが飛沫拡散可視化の実験をされました。
日本のプロオケが動き始めました。

音楽が静かに確実に動き始めました。

正しく恐れ、世界の音楽が前を向き始めました。










学校再開=完全なる三密は不可能

これは日本中の先生方が理解されていること。
教育委員会の方々も理解されていること。
文科省の方々もご理解されていること。



完全なる三密をし続けるのであれば、休校し、以前のように日本中自粛する以外魔法はありません。



しかし、これ以上の休校はコロナ以上の恐ろしい事態を引き起こすかもしれません。
正しく恐れ私達も前に進みます。進み続けます。









今日、三色を目の前にして感じたことは、

嬉しい!!
感動!!

という気持ちではありません。


ついに始まった。
YOSAKOIを
コンクールを
マーチングコンテストを
多くのコンサートを
失ったこの生徒達と共にどのようにして充実した日々を作り上げていくか。

引退する時に
友理たちが
「市船吹奏楽部を選んでよかった。」と自己肯定できるか。

ブレることのないこの思いを改めて強く感じました。




今の私には
「このコロナ禍を乗り越えて人生の糧にしてほしい。」とは口が裂けても相変わらず言えません。



これから充実した日常を作り上げたその先に初めて言えるかもしれない言葉です。


今はそんな綺麗な言葉よりも、
地面を這いつくばって泥々になりながら1日1日を1分1秒を乗り越えていくだけです。